行くぞー!!!
ということで、
明日に迫ってまいりました、朝霧JAM。

チケット持ったか?
テント持ったか?寝袋持ったか?

うーん、楽しみ☆

なんと、この嵐のような天気も、明日には晴れるらしい(笑)
いや、人間何とかなるもんだね。

でも、地面ぬかるんでいるから対策はするように!!

d0069564_21402584.jpg



じゃ、最高の朝日をみましょう♪


d0069564_21382774.jpg

[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-10-06 21:40 | せいの
表明。
d0069564_1113416.gif

---
こんな個人的なことを1記事にしてしまって良いのか!?
と思いつつ。失礼しました。

ゆるゆるのフェス部ログです。

行けなくて残念だけど、朝霧の面子。チェックしたよ。

くるり。が出るね。
その上の人を、「もと ちとせ」と読んじゃったよ。ボク。

「はじめ ちとせ」さんでしたね。


みんな楽しんできてくれ!
そして、ブログにレポートをぜひ!!

せのさんから、フェス部に1度入っちゃった人はもう抜けられない。
とうれしい宣言をいただいたので、朝霧行けないけど、フェス部には所属していきます。



そんなボクの音楽関連イベントは、

11月1日品川ステラホールの「Clap your hands say yeah」に行ってきます。

フジの数少ない心残りを取り戻してきます。
そんな感じですっかり秋ですねー(って今日は暑かったけど。)
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-09-29 01:18 | ロビン
通りすがりのフェス情報
フジロックの話題の中、水を差してごめんなさいぃぃ。

夏ももう終わりだなーと思っているあなた!残すは朝霧だけだよーと思っているあなた!
9月になってもまだまだフェスはあるのです!

行けるかどうか、はたまた好みに合うかどうかは置いといて、楽しそうなイベントにわくわくしてみてはいかが??


d0069564_1382175.jpg


http://www.hmf-sayama.jp/

(年齢をごまかしていると言われる)私の、去年の一番のツボフェスがHMF。
狭山の地は、1960年代~1970年代頃に、米軍のハウスに音楽好きな人がわらわら集まって、毎晩毎晩セッションなどして過ごしていた場所らしい。そのメンツとは、細野晴臣(言わずと知れた、はっぴいえんどYMOなんかの人ね)やら西岡恭蔵プカプカの人、と説明するのが一番有名かなー)やら。

そんな仲間たちが集まって行ったのが去年のHMF。

去年は2日目だけ参加したんだけど、まずお客さんにびっくり。
30年来のヒッピーのような、チューリップ帽子にベルボトムの人が普通にいたりする。その他は、まるで子どもの運動会を見に来ている父兄の方々のように、クーラーボックスにビール、パラソルにシート、みたいな気楽な格好の人ばかり。

そんな中、とてものん気に気持ちよく、好きな音楽ばかりに溢れていた去年のHMFでした。

んが、しかし。去年は滝をひっくり返したような局地的な大雨に見舞われ、細野晴臣を待たずに帰ったのでした(恋は桃色をやったらしい。くそぅ…)


おおっと、話が去年の話に大きく逸れてしまったけれど、今年のHMF、私の中でのトピックスは
あがた森魚です。
あがた森魚…フェスなんかに出るのね…、しかも野外なんて似合わない!という興味本位。
あがた森魚は、好きで結構いろいろなアルバムを聞いているのに、ライブに行くと知っている曲がひとつもない、という不思議な人。

そしてもうひとつは、高田渡トリビュート
去年のGW前に惜しくも亡くなってしまった、吉祥寺の愛すべきおじいちゃんです。
彼の時が止まったような音楽が大好きで、聞きたい曲がいっぱいあるのでトリビュートとは言え魅力的。参加ミュージシャンもイイネ!

私は1日目がツボだけど、せのさんは2日目がツボなんだろうなぁ、と思う今年のHMFです。



d0069564_222196.jpg


http://www.ban-ban-bazar.com/woodstock/

バンバンバザール主催の、近くて遠い神奈川の奥、相模湖で行われるのが、勝手にウッドストック。

まず、フェスのタイトルからして適当さ加減が漂っています。
毎年気になりながらも、交通手段を考えて諦めているフェス。気楽そうでいいですわぁー。

メンツも私好みです。
まず、主催者のバンバンバザール。誰にでも愛されるジャグバンド。
HMFに2年続けて登場している、ハンバート・ハンバート。時の隙間にひょうひょうと佇むような二人組みです。

それから、リコーダーを奏でる4人組の栗コーダーカルテット
CMなんかで使われまくっているので、知らなくても耳にしたことはあるでしょう。古くは「ミートボールポン!イシイのおべんとくん、ミートボ~ル」なんてのも彼らの楽曲です。最近では、ウクレレダースベイダーがにわかに有名です。
栗コーダーさんは、こんなのほほんとした楽曲をやっている傍ら、渋さ知らズだったり、DCPRGだったりするから奥が深い。
いや、けど、栗コーダーはいたってのほほんとしてます。
芝生で栗コーダーなんて聞けたら最高だなー。

あとは、塚本功のいるピラニアンズとか、おおはた雄一なんかも出ます。



d0069564_2224749.jpg


http://www.greengroove.org/

全くもって詳しくないんですが、友達に教えて貰いました。
出演者も全く持って知りませんが、楽器つくりとか、FirePerformanceとか、他のフェスにはなさそうなニオイがします。

フェスの楽しみって、案外音楽とは別のところにあったりするのよね。




と、まぁ、つれづれと書いてきましたが、今私が一番楽しみにしているのが、二階堂和美SAKEROCKテニスコーツ渋谷毅のライブ。

09/14 THU @東京・渋谷CLUB QUATTRO
KAKUBARHYTHM&P-VINE PRESENTS『二階堂和美のアルバム発売記念ライブ』

いやぁ、もうメンツが捨てドコロのないほどツボなんですゎー。
木曜日かー。行けるかな?行けるかな?行けるといいなぁ…。


何やら、私の好きなアーティストばっかり、つらつらと書いてしまってすみませんー。きっと他の人にはツボではないのでしたよ。ごめんなさいー。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-09-05 02:31 | はしば
【FujiRock06Report】TUCKER
FRF06の初日のハイライトは「TUCKER」!!!

ライブの写真を観てくれよ!何をやってるかわかるかい?
そう彼は「エレクトーン奏者」

---------------------
■2006年7月28日(Fri)
■23:30~
□TUCKER
■at REDMARQUEE
■with D-mae & seno
---------------------

TUCKER
TUCKER


遅れて登場のD-maeさんとレッドマーキーの前で待ち合わせ、「はじまっちゃうよ~」と駆けつけた「TUCKER」のステージ。というか、サーカスというか。。。

そうそれは爆発しそうな激しさをもって、サーカスばりの曲芸を繰り返す。

エレクトーンをかき鳴らし、
ターンテーブルを鼻で操作して、
ベースで重厚なリズムを刻みつつ、
メロディアスなギターを奏でて、
ドラムロールを叩ききる。

そしてそして、

エレクトーンの上で逆立ちして、
エレクトーンの上で炎を燃やし、
客席向けてダイブする。

---

そんな彼は、様々な音のでる道具と、
パフォーマンスを繰り返す己が体を駆使しながら、

「白鳥の湖」で始まり「チキ・チキ・バンバン」までを
やり切って、ひと言も発せず帰っていった。

ボクらには興奮と感動が残った。

たった30分のステージ。初日のFRFはその日の最後と次の日の最初の境目に、クライマックス&ハイライトを迎えたのだった。


最後に彼の優美な逆立ち姿を!

タッカー

[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-09-04 02:33 | ロビン
【FujiRock06Report】FRANZ FERDINAND
「ドゥーユーワァァ~ント?」

はい!

そりゃそうですよ、ほとんどそれと、もう1曲のために。
ポツポツと降る雨の中、ぬかるんだグリーンステージに降り立ったのですから。

---------------------
■2006年7月28日(Fri)
■21:30~
□FRANZ FERDINAND
■at GREENSTAGE
■me only
---------------------

FRANZ FERDINAND


闇夜深まる苗場のGREENSTAGEは幻想的だったなぁ。

スクリーンが告げる「NEXT UP!」と「FRANZ FERDINAND」。
そぼ降る雨の夜に黄色い歓声が轟く。

ぬかるんだ足元も気にせずに、まぁよくこんなにも多くの人が集まるもんだ。

ボクは「THE ZUTONS」を観るために、少しの間がまんしていたハイネケンを片手に、周りのオーディエンスよりも少しクールに彼らの登場を待つ。ひとつ前の「JET」のステージから、FRFのメインステージの後ろには垂れ幕がかかっている。

今回はお馴染みのあの女性が叫ぶ「FRANZ FERDINANDーーーー!」のあの垂れ幕。昨年はよくレコード店で、CFで、街中で。見かけたもんだ。だからこそ、この人数。

そして、登場。

最初は『This Boy』。あぁ“アァァァーーーー”と始まるイントロはかっこ良いな。と思う。辺りは熱狂。

クールに観ていたつもりのボクも思わず、

“I want a car”

といわれて、“yeah”と応える。
少し思い直して「ボクは車が欲しいんだ!」って、って照れくさくなる。

なんなんだ、このバンドは。
大抵の曲は同じメロディに聴こえてくるのに、リリックはバカなのに、どうやらライブは盛り上がるらしい。クールに縦に乗るオイラ。

で、

“ドゥーユーワァァ~ント?”

なんて聞いてきやがる。そこは素直に「はい!」です。
辺りは「キャーーー!」って歓声で応えてます。

When I woke up tonight
I said I'm gonna make somebody love me
I’m Gonna make somebody love me
And now I know, now I know, now I know
I know that it's you
You’re Lucky, lucky, you're so lucky


“おまえはラッキーだ!”なんて何度も何度も押し付けられちゃうと、そりゃあのステージでそんなこと言われると“Yes!”と応えちゃう。そんなところがこのバンドの魅力なんだな。両手のコブシを握って、前へ後ろへやっちゃいますよ。ノリノリです。ラッキーだから。

そして『Take Me Out』。

もう良いですよ。認めます。キミたちは素晴らしい。

ロマンチックなメロディに始まり、力強いリズムを刻むクラブサウンドへ。サビはまたロマンティックに。

そんな違う曲なんじゃない。なんて反則な変調をされられちゃうと。そりゃもう盛り上がりますよ。

“I know I won't be leaving here with you”

極めつけに、そんな締め方もしちゃったりして。
反則なバンドだね彼らは。反則技にやられてしまって、クールに観ていたボクも思わず盛り上がっちゃった(;;´Д`)
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-09-04 02:20 | ロビン
【FujiRock06Report】THE ZUTONS
レッドマーキーは不穏な紫と赤のライトに照らされて。

---------------------
■2006年7月28日(Fri)
■20:30~
□THE ZUTONS
■at REDMARQUEE
■with seno
---------------------

FRFのために準備で聴き込んだ彼らのデビューアルバム『Who Killed...... The Zutons(誰がザ・ズートンズを殺ったのか?)』。

そのタイトルといい、そのソウルフルなワークスといい。かっこよいんだけど、なんか不穏な空気を感じずにいられない「THE ZUTONS」。

初日から飛ばしすぎもどうかな~。。

なんつって、最高だった「JET」の後、夕闇のグリーンステージでのハイネケンか、レッドマーキーでの「THE ZUTONS」かを迷うボクをsenoさんが引っ張る。「ズートンズに会いに行こう」と誘われて、レッドテントに足を踏み入れる。

そこには不穏な紫と赤のライトに照らされる、不穏な音を奏でる若者たち。
みな、ブラックの上下に身を包み、ヴォーカルはアコースティックギターを奏でながら唄う。隣にはセクシーで美人なおねいちゃんが踊る。かと思いきやおもむろにサクスフォンを吹き散らす。かっこよい。

思ったよりすぐにやってきたお目当ての「You Will You Won't」
これは予習のかいあり、周りのノリノリのオーディエンスに負けじとコーラスをあわせる。


You will you won't
You do you don't
You're saying you will
But you know you won't


すごい!見事なぐらいに、みんながコーラスで応えている。
不穏で気持ちが良い音楽。

それだけですっかり満足なボクは、
右手を掲げるsenoさんを尻目にGREENSTAGEへと向かう。

今日のヘッドライナーを観るために。。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-09-04 02:11 | ロビン
フェス部ログ。。
フェス部は続くよ。。。

で思ったのですが、

このブログ、フェス部のブログにしましょうか?
タイトルとヘッダー変えようかな??

そしたらずっと使ってもらえるし。

どうだろう???


となるとフェス部とこのブログの名前決めたいよね!
募集してみます!!

なんとなく、みんなの頭文字から取ったりするのかなぁ。

---
Maeda

Seno

Achiko

Nao

Robin
---

RoMANSe(ロマンス)フェス部ログ。とか。

もしくは地名とか、新橋フェス部ログとか。

。。。募集してみます。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-08-25 16:18 | ロビン
フェス部再始動?
こんにちは、フェス部のみなさん。

せのです。
辞める直前なのになんだかバタバタしているせのです。

フジのレポートを書こう書こうと思いながら、
週末にライブがあったり、高校野球があったり、ライブがあったり…
とまぁ、なんたらかんたらしていたら、
あっというまに、本当に夏が終わりそうです。


本日、みなさまにフェスのご連絡です。

そうです、やってまいります。
朝霧JAMですよっ!!!!


10月7日(土) 8日(日) 富士宮市 朝霧アリーナ

ぜひぜひ、みなさまとお会いしたいものですよ♪
というか、はしばとまつながは行くんだもんね。

せのはもちろん行きますよー。



人生、フェスとともにあり。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-08-24 17:48 | せいの
タイムスリップクロマニヨンズ
●クロマニヨンズ

多くの音楽好きの人がそうであるように、私も一番初めに好きになったのはブルーハーツだった。初めて自分で買ったアルバムはTRAIN-TRAINで。何やら、彼らが語る直球なメッセージが好きだった。

だからこそ、ブルーハーツが解散したときは寂しかったし、ハイロウズを始めたときは、歌詞の意味もわからず??と思った。ブルーハーツの最後の曲が「歩く花」なら、ハイロウズの最初の曲は「ミサイルマン」だったので。

けど、ほんの少し後に、「意味があるようなメッセージを伝えていくことに嫌気が差したんだろうなぁ」と勝手に解釈した。

(その後のハイロウズは、歌詞を聞くだけで泣けてくるような曲もいっぱいある)



さて、そんなハイロウズをやめて始めたクロマニヨンズ。

興味本位で「どんなものやら?」と観ていたのだけど、「かっこいいぜ、エレキギター」とひたすら唄っている曲に感動。
すごい、この曲。


楽器を少しでもやっていた人ならある程度同じ道を辿るのではないかと思うのだけど、最初は簡単な曲、それこそブルーハーツなんかをコピーして、それから難しい曲や自分の好きな方向に移っていく。

そうする内に、初期衝動を忘れて、大抵は「エレキギターがかっこいい」なんて思わなくなるし、思っていても恥ずかしくて言えなくなる。

それが、あの二人は、初めてギターを手にしたときからきっと30年近く経っているだろうに、「エレキギターがかっこいい」ってだけで一曲書いて、あんなに大勢の前で演奏して。
音楽を仕事としてしまったので、それこそどんなにやりたくない日もギターを弾かなければならないわけで。

それなのに、そんな中学生の男のコでも言わないようなことを恥ずかしげもなく言ってのける、ヒロトとマーシーはすごい!


ブルーハーツをやめたときよりももっと、いらないものを削ぎ落として音楽を始めた頃に戻ったのがクロマニヨンズなんじゃないかなー、と勝手に想像。

これから、どんな音楽をやっていくんだろう。
好き勝手にやって欲しいな。


追記。
クロマニヨンズがヒロトとマーシーのバンドだって聞いたとき、ちょうどよく三宅伸治もフジロックに出ていたので、一緒にやるのかなー?と思ったけど違った。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-08-15 02:39 | はしば
7月28日(土) 1日目…
7月28日(土) 1日目…

フジロック参戦3回目にして、初の3日間参戦。

最近は駅までも疲れて走れないという体力のなさっぷりから、参加アーティストの音源を聞き込むよりもからだを鍛えようかと計画するも、結局どっちもしないままフジロックへ。

更に言えば、フジロック用のアウトドアウエアを買いに行けばクレジットカードを忘れたのでローソンパスで買おうとして断られ、アウトドア用の長靴を買いに行ったら場所が銀座で、結局見つけられない…という準備段階ではかなりのだめだめっぷりを発揮。
チケットを宿に忘れたくらい、大したことはない。

過去2回のフジロックは、楽しみのあまり前日一睡もできなかったので、それに比べればいいほうだ。


そんなこんなで、少し遅れてスタートしたフジロック。夏。
[PR]
# by ryu-fnkb | 2006-08-15 02:38 | はしば