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奇跡の予感と憂鬱。
もうすぐ目の前だと思うと、ついつい感傷的になっちゃって。。

そろそろブログもつれづれなるまま書かせてもらおうかな(^^)


相変わらず苗場の天気が心配だけど。
今日も相変わらず終電を降りて家まで歩いている途中、生ぬるいジメジメした空気の中に、キリっとした真夏の匂いを感じた気がして。

本州は梅雨の最後の大雨で大変だけど、
明日が終わる頃、高気圧ががんばって、梅雨雲をバッチーンって吹き飛ばしてくれる予感がした。ビックリするほどスコーンと抜けた、真夏の青空が一瞬見えた。

これが奇跡の予感。



んで、最近の憂鬱。

ダーマエ兄貴にいろいろもらった音源を聴きながら、、、

「THE CRIBS」気持ちいいな~とか。
⇒アジカンとダーティプリティシングスと被ってる!!アジカンやめるか。。。

「MO'SOME TONEBENDER」熱いな~。とか。
⇒イースタンユースと被ってる!!こ、これは譲れないか。

「MysteryJETS」クールだわぁ。オシャレだわぁ。とか。
⇒あぁ。Hivesと被ってる!!30分だけ見てから急いでグリーンかな。。。

「SUPER FURRY ANIMALS」好きな感じのローファイだわい。とか。
⇒清志郎さん出れないから、観よう!

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なんつって、贅沢なメランコリックを味わっています。

みんなはどんな感じ?
いよいよだね。
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by ryu-fnkb | 2006-07-25 02:21 | ロビン
すべては彼らが。
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ロックじゃなくて、ロックンロール。

この感じが2000年代になって蘇るなんて、一体誰が予想しただろう。


それまで「ロック」が好きということは、ちょっとダサいことだった。
「ロック系」で流行ってたのは、リンプ・ビズキットとか、そんなんだったし。
ようやくラップが日本でも浸透しはじめて、
エミネムが大人気で、ティンバランドは大活躍で、
ヒップホップ=クール、ロック=ダサイ、そんな感じ。

でも、彼らの登場がすべてを変えた。
古着のジャケットにコンバース。
ギタリストのアルバートは、ギターを高い位置で構えて
かきむしるように弾く。
それが超かっこよかった。

ロックじゃなくて、ロックンロール。

どうだ。お前らがダサイと思ってる「ロック」とは違うだろう。
これがロックンロールなんだ。
ロックンロールは、最高なんだ。
どんな音楽よりもカッコイイんだ!

いや違うな。ヒップホップもテクノもカッコイイもんな。
ロックンロールは、カッチョイイんだ!

“人々は、理解しようとしない。
 ガールフレンドも、理解しようとしない。
 孫の世代になっても、やっぱり理解してくれないだろう。
 それに加え、いちばん痛いのは、
 俺自身がよく分からないということなんだ”

 「ラスト・ナイト」より。

ロックンロールが、ナイーヴな少年たちの手に戻ってきた。


2003年のサマーソニック、vo.のジュリアン・カサブランカスは
「ノースリのゴーストバスターズT」という、
常人には絶対着こなせないアイテムをまとって現れた。
今回はどんなカッコで出るのかな? 楽しみだ。

ザ・ストロークス。
世界で一番クールなバンド。
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by ryu-fnkb | 2006-07-24 07:08 | まえだ
【Recommend Artist】THE HIVES
おっと、なんか2日目特集みたいになってきたけど。。

●THE HIVES
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彼らは確か「スパイダーマン」のサントラに参加していて、
ちょろっとそれを聴いて「ヤベェ。」とか思って、さっそくアルバム買いに行って、

「なんだぁ~。この一見カッコヨイのにしっかり見るとダサいスウェーデンのおっちゃん達は!」

とか思って、サウンドはノリノリのガレージパンクで「ライブ楽しそっ!」って思ってたら、

すぐにSummerSonicで来日!とか言われて、「オイオイそのサマソニ行くつもりだったよー。」って、マリンスタジアムで早々の対面をして、「真夏にみんな白ブレザーに黒パンツで暑そうだなぁ。」とか思ってたら、彼らのパフォーマンスで一気にボクの方が暑くなってしまった。

そんな運命的な(笑)、出会い方をしてしまったアーティストです。

とにかく純粋に盛り上がれて楽しめる音楽を聴かせてくれると思うよ。
それから、ホワイト&ブラックのコスチュームで繰り広げられるパフォーマンスは、ステージの下から観るとかっこよいよ。

ってことで、2日目、彼らもグリーンステージに登場です。
Hivesとケンくん。セットで行きます!!
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by ryu-fnkb | 2006-07-24 01:20 | ロビン
【Recommend Artist】KEN YOKOYAMA
晴れを祈ってドンドン行こう!!

●KEN YOKOYAMA
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出た!元ハイスタのケンくんです。

ボクのハイティーンは彼らとともにありました。
今のボクの音楽の嗜好を形作ったのはハイスタかも知れません。

青臭くて、すんごく元気なサウンドで聴いてるボクを楽しくさせてくれたハイスタ。
今や伝説となってしまったハイスタがプロデュースした最高のメロコアフェスティバル「AirJAM」。有明の埋立地で、ボクは彼らを見て、聴いて、モッシュしてました。

Saturday Night、一緒に歌ったな~。
Summer Of Loveで「大好き~」とか叫んだな~。

ハイティーンの青い思い出。
ケンくんともそれ以来。

ボクはすっかりハイトゥエンティだけど、ケンくんの奏でるギターはその頃のそれと変わっていなかった。

「Cherry Blossoms」とか、もうタイトルまでいかにもって感じだし。
「Can't Take My Eyes Off Of You」とか、またバッチリなカヴァーしてるし。
「Popcorn Love」とか、マジまだ10代の気持ちで唄ってるんだろーなー。
「Sucky Yacky」。グリーンステージで聴いたら泣いてしまいます。


2日目、なんとグリーンステージに登場だよ。
みんなも10代に戻って、一緒にどう?
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by ryu-fnkb | 2006-07-24 01:08 | ロビン
【Recommend Artist】JUNIOR SENIOR
ども、ロビンです。
来週の今頃はレッチリのアクトを終えて、苗場の夜風に気持ちよく吹かれているのかなぁ~。

なんて妄想を胸いっぱいに抱きつつ、ラストスパートのRecommendArtistいきまっす!

●JUNIOR SENIOR
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もともとはダーマエ兄貴にオススメしてもらって聴きはじめたハッピーなサウンドを奏でるスーパーユニット。

パーティ好きのボクは一気にメロメロになってしまいました。

とにかくプリティでキッチュなサウンドは、ダンスしてもモッシュしてもバッチリ乗っていける最高のパーティチューン。そうもうすべての楽曲が。

そんなノリ重視のサウンドに、ソウルやディスコやファンク、ヒップホップ、ロックまで、細やかにちりばめて、縦ノリ、横ノリを喚起する。

凸凹な二人が創り出すジュニシニワールドは、RedMarqueeをどんな風に彩ってくれるのかな?ソニックスの裏だけど、ボクはこっちを観よう。みなさんもいかが??
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by ryu-fnkb | 2006-07-24 00:55 | ロビン
【Recommend Artist】TUCKER
どもども。ロビンです。
今日はランチミーティングおつかれさんでした。

より一層ワクワクが募ったお昼でした。
いやいやいや、楽しみです。


で、今日は実はちゃんと聴いたことのないアーティストのリコメンドなんですが、、、
友人の強いススメで、

●TUCKER
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TUCKERというエレクトーン奏者なんですが、
1日目と2日目の間、28日の23:30にRedMarqueeに登場します。

彼はユースケ・サンタマリアもビックリ(?)のマルチタレントらしく、
エレクトーンを奏でつつ、ターンテーブルを回し、ギターとベースも爪弾く。
そんなのを1人で“逆立ち”なんかしながらやってのけちゃう。

それはそれは大盛り上がりで仰天なステージパフォーマンスを見せてくれる、
極上のパフォーマーらしい。

彼のライブはいつも伝説。

そんなウワサを耳にしたら、ちょっと見てみよっかな。って思いませんか?
ってことで、1日目の23:30にはRedMarqueeに集合で4649!
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by ryu-fnkb | 2006-07-20 01:57 | ロビン
【Recommend Artist】BROKEN SOCIAL SCENE
ロビンでーーーす。

ダーマエさんに触発されて、久しぶりのオススメアーティスト紹介。
第4弾です。

●BROKEN SOCIAL SCENE
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ある人のオススメでフジに来る!って知ってから聴きこんでいるカナダの仲良しバンド。

作品作りやレコーディングの度に、好きなメンバーだけ集まって自由に演る。
10~15人の大所帯で編成されているバンド。好きな時に好きな連中だけで、というなんとも現代的(?)なバンド。

そのメロディもなんとも変化に富んでいて、ロック、ダブ、エレクトロニカ、ヒップホップ、、、
などなど、縦横無尽に表現される彼らのワークス。

聴き込んでもなんともつかみきれない感じなんだけど、「ユー・フォーガット・イット・イン・ピープル」ってアルバムに入っている『anthems for a 17-year old girl』って、この曲だけでボクはメロメロになっちゃいました。


賛美歌とタイトルされている通り、ギターとシンセとドラムの優しくてキレイなメロディから始まるこの1曲。彼らの作品の中でも珍しい女性ヴォーカル。このヴォーカルがまた素晴らしい。消え入りそうなクリアで丁寧な表現から始まり、曲の中盤にかけてまるでハイティーンの女の子の葛藤を表すかのように力強くでも、悩ましげにヒートアップしていく。

YouTubeでライブの映像を見つけたので、ぜひ1度体感を!
Broken Social Scene - anthems for a 17-year old girl

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30日、WhiteStageでこの変幻自在、縦横無尽のライブパフォーマンスをぜひ一緒に見ませんか?
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by ryu-fnkb | 2006-07-16 12:07 | ロビン
ノイズ番長!
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今年のフジ、個人的に一番のお目当ては
レッチリでもストロークスでもなく、彼ら。

そう、NYのアンダーグラウンド番長、ソニック・ユースであります!

観たい観たいと思ってはいたのに、なかなか機会に恵まれず、
今回が初体験。超期待しておるわけです。

ストーンズの例をとるまでもなく、ふつう20年以上も同じバンドやってりゃあ
やることもなくなってマンネリに陥るもんです。

が、しかし。

常に最新作が一番カッコイイ、という異常事態が起きるのが、ソニックスなのです。

先だって発売された最新作「ラザー・リップト」
このフレッシュさ、風通しの良さはなんなんだ?
特に2曲目、「インシネレイト」。
2本のギターが絡まり合い、螺旋を描いて上昇していくカタルシス。
久々にゾクっとする名曲に出会っちまいました。

一見、なんの変哲もないロックバンド。
ギター、ベース、ドラムスのみ。
でも、そんなシンプルなコンボから、信じられないくらい豊穣なサウンドが
生み出されるのです。

七色に変化するフィードバックノイズ。
決して熱を帯びないまま疾走するサウンド。
不協和音が快感に変わる瞬間。

学校ではこう教わりましたね。音楽というのは、
「メロディ」「リズム」「和音」でできていると。

でもそんな粗雑なパラメータで、音楽を微分することなんてできるわけがない。
ソニックスの音楽は、そんなふうに思わせてくれます。

「ロックンロールはアートだ」と、胸を張って言える音楽。
止まることを知らない音の探求者。

グリーンに降臨します。

できるならば、ぜひ皆さんご一緒に。
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by ryu-fnkb | 2006-07-14 22:39 | まえだ
Clap Your Hands Say Yeah が。。。
清志郎に続いてキャンセル???

http://www.clapyourhandssayyeah.com/news.php

07.13.06 — We're sorry to announce that we have to postpone our upcoming trip to Japan and Australia. Unfortunately over the course of our recent European tour Alec's voice started to give out on him, and in order to avoid any permanent damage to his vocal chords he's going to have to take some time off of touring. We're really sorry for the late notice, and we wish this wasn't the case, but we promise to make it over as soon as we can. If you bought tickets for our shows in Sydney or Melbourne you'll be able to get a refund for your tickets.

って感じらしいけど、やっぱりキャンセル??

あぁ、、、

観てみてください、YouTubeで見つけた彼らのライブ。
こんなに気持ちよさそうなのに。

http://www.youtube.com/watch?v=hp_xihf-9Pw&eurl=

(エキサイトブログってjavaがNGなんだね。タグ貼り付けて、ここで掲載しようとしたらダメって言われちゃった。。)
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p.s.
せのさん。ハシバさん。
ダーマエ兄貴のためにありがとうございました。
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by ryu-fnkb | 2006-07-14 11:47 | ロビン
はじめまして
ども!

リーダーという設定ながら、
いちばん乗り遅れているまえだです。通称ダーマエです。

いそがしさにかまけてたら、チケットも取りそびれ、
車出すよ!とか言っておきながら一日目仕事で行けず、
皆さまに多大なご迷惑をおかけしております。

まずはこの場を借りてお詫び申し上げますです。

フジは今回で4回目。
いつもはふらふらと一人で会場を徘徊したり、
適当に誰かと合流して酒のんだりしておりましたが、
今回は最初から仲間がいる!
これは嬉しいですね!

今回は、フジで快適に行動するためのコツをひとつ。

みなさん、会場にもっていくバッグは2つ用意してますか?
ひとつは、雨具や長袖などを入れておくバックパックなど。
ひとつは、貴重品を持ち歩くためのポーチのようなもの。

ボクはいつも、グリーンステージ前にシートを広げ、その上にバックパックを放り投げて場所をキープ。
財布や携帯などの貴重品はウエストバッグに入れて持ち歩いています。ウエストバッグなら踊ったり暴れたりしても、動きを妨げないので。
レッドやホワイトへ行っても、これなら自分の場所をつねに確保しておけるわけです。
当然、置いておくのは盗られても困らないような安っぽい荷物。
バックパックを背負ったまま移動している人も見ますが、それだと疲れちゃいますからね。
ペース配分、体調管理はなにより大事。
少しでも快適に過ごせるよう、みなさん自分の荷物は工夫して持っていきましょう。

ちなみに「フジの夜は寒い」とよく言われますが、
ボクは長袖のシャツを羽織るくらいで十分だったりします。
自分は暑がりなのか、寒がりなのか、
そのへんの見きわめも大事かもねーー。
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by ryu-fnkb | 2006-07-14 00:13 | まえだ