カテゴリ:はしば( 8 )
春フェス その3 
春フェスその3は、www.taicoclubです。

とっても気になるけど、行けるかは謎…。DJが多いと途端にアウェイなカンジがしてしまいます…。


とはいえ、野外でドラびでお(DVDを買っちゃったよ。。。)は気になります!

●ドラびでお
想い出波止場の一楽さんのソロプロジェクト。ドラムと映像がリンクしていて、ドラムを叩くとビデオがスローになったりリピートされたりします。
ともかく、見た瞬間に大笑いです。
ちなみに、DVDは、発売直前に発売禁止になり、通常は購入できません。
ライブ会場で、「Tシャツの特典」「CDの特典」などという形で手に入れることができます。


それにもちろん、スライマングース&スチャダラパー、卓球、クボタタケシ、田中フミヤなどなども…。
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by ryu-fnkb | 2007-03-25 22:57 | はしば
春フェス その2 Rock on the Rock
春フェス第二弾は、Rock on the Rockです!

なんと、フェス部員であるなおも既に参戦決定!!ぜひみんなで行きましょう!!!


5月12日(土)というGWが終わった頃なのですが、土曜日だけなので、土曜の朝にぴゅーっと行って、一泊して、名古屋で美味しいものを食べて帰ってくるつもりです。


気になるアーティストは…

・SPECIAL OTHERS
最近、何かと見かけることが多いSPECIAL OTHERS。朝霧でもとっても楽しかった、屋外や海辺で聞くのがぴったりのアーティストです。

・Dachambo feat.勝井祐二
こちらも、朝霧で見てとっても楽しかったバンド。ラムコーク片手に踊るのがぴったりでした!
それに勝井祐二ってのが、どんな音が気になりますねー。

・おおはた雄一 & bobin
先日、図書館でCDを借りてとってもよかったおおはた雄一です。
せのさんと行った、(地獄の)RAWLIFE以来。
おおはた雄一もフェスで見たいー!!


あとは、クラムボン、ソカベ、湯川潮音、オオヤユウスケなど、はずさないメンツをそろえてますね。
フェスで見たいと思ってたアーティストばかりなので、テンション上がります!
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by ryu-fnkb | 2007-03-22 20:06 | はしば
春フェス その1 渚音楽祭
サマソニ、FRFなどの夏フェスも熱いですが、最近は春フェスも熱いです!

ってなわけで、春フェスピックアップ第1弾は、じゃーん、渚音楽祭です!

http://www.nagisamusicfestival.jp/

なんと、お台場という近場中の近場で行われるフェス。私たちのホーム(とほほ…)新橋からのアクセスも抜群!

私の気になるアーティストはというと…


・SLY MONGOOSE
ベースの人、通称はなちゃんが、TOKYO NO.1 SOUL SET で弾いている人なのですが、もうはなちゃんがいる、というだけで見に行く価値アリです。
それに加えて、ギターの塚本功が素晴らしいです!彼は、エフェクターは一切使わないのですが、もう、音作りが抜群!ギターの音だけでうっとりしちゃいます。

・clammbon
フェスではおなじみですねー。私は、クラムボンを見に行ったつもりはないのですが、フェスで遭遇することがとっても多いです(^^;)
でも、フェス向きだし、やっぱりテンションがあがるのです。

・TAKKYU ISHINO
急遽、2日目から日程変更。ちょっと嬉しい。


実は、あんまり知ってるアーティストが多くないのですが…、まぁ、それもご愛嬌。
なんてったって2000円だしね。

そんなわけで、今年のフェスはじめは、渚音楽祭です!!
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by ryu-fnkb | 2007-03-22 19:57 | はしば
通りすがりのフェス情報
フジロックの話題の中、水を差してごめんなさいぃぃ。

夏ももう終わりだなーと思っているあなた!残すは朝霧だけだよーと思っているあなた!
9月になってもまだまだフェスはあるのです!

行けるかどうか、はたまた好みに合うかどうかは置いといて、楽しそうなイベントにわくわくしてみてはいかが??


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http://www.hmf-sayama.jp/

(年齢をごまかしていると言われる)私の、去年の一番のツボフェスがHMF。
狭山の地は、1960年代~1970年代頃に、米軍のハウスに音楽好きな人がわらわら集まって、毎晩毎晩セッションなどして過ごしていた場所らしい。そのメンツとは、細野晴臣(言わずと知れた、はっぴいえんどYMOなんかの人ね)やら西岡恭蔵プカプカの人、と説明するのが一番有名かなー)やら。

そんな仲間たちが集まって行ったのが去年のHMF。

去年は2日目だけ参加したんだけど、まずお客さんにびっくり。
30年来のヒッピーのような、チューリップ帽子にベルボトムの人が普通にいたりする。その他は、まるで子どもの運動会を見に来ている父兄の方々のように、クーラーボックスにビール、パラソルにシート、みたいな気楽な格好の人ばかり。

そんな中、とてものん気に気持ちよく、好きな音楽ばかりに溢れていた去年のHMFでした。

んが、しかし。去年は滝をひっくり返したような局地的な大雨に見舞われ、細野晴臣を待たずに帰ったのでした(恋は桃色をやったらしい。くそぅ…)


おおっと、話が去年の話に大きく逸れてしまったけれど、今年のHMF、私の中でのトピックスは
あがた森魚です。
あがた森魚…フェスなんかに出るのね…、しかも野外なんて似合わない!という興味本位。
あがた森魚は、好きで結構いろいろなアルバムを聞いているのに、ライブに行くと知っている曲がひとつもない、という不思議な人。

そしてもうひとつは、高田渡トリビュート
去年のGW前に惜しくも亡くなってしまった、吉祥寺の愛すべきおじいちゃんです。
彼の時が止まったような音楽が大好きで、聞きたい曲がいっぱいあるのでトリビュートとは言え魅力的。参加ミュージシャンもイイネ!

私は1日目がツボだけど、せのさんは2日目がツボなんだろうなぁ、と思う今年のHMFです。



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http://www.ban-ban-bazar.com/woodstock/

バンバンバザール主催の、近くて遠い神奈川の奥、相模湖で行われるのが、勝手にウッドストック。

まず、フェスのタイトルからして適当さ加減が漂っています。
毎年気になりながらも、交通手段を考えて諦めているフェス。気楽そうでいいですわぁー。

メンツも私好みです。
まず、主催者のバンバンバザール。誰にでも愛されるジャグバンド。
HMFに2年続けて登場している、ハンバート・ハンバート。時の隙間にひょうひょうと佇むような二人組みです。

それから、リコーダーを奏でる4人組の栗コーダーカルテット
CMなんかで使われまくっているので、知らなくても耳にしたことはあるでしょう。古くは「ミートボールポン!イシイのおべんとくん、ミートボ~ル」なんてのも彼らの楽曲です。最近では、ウクレレダースベイダーがにわかに有名です。
栗コーダーさんは、こんなのほほんとした楽曲をやっている傍ら、渋さ知らズだったり、DCPRGだったりするから奥が深い。
いや、けど、栗コーダーはいたってのほほんとしてます。
芝生で栗コーダーなんて聞けたら最高だなー。

あとは、塚本功のいるピラニアンズとか、おおはた雄一なんかも出ます。



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http://www.greengroove.org/

全くもって詳しくないんですが、友達に教えて貰いました。
出演者も全く持って知りませんが、楽器つくりとか、FirePerformanceとか、他のフェスにはなさそうなニオイがします。

フェスの楽しみって、案外音楽とは別のところにあったりするのよね。




と、まぁ、つれづれと書いてきましたが、今私が一番楽しみにしているのが、二階堂和美SAKEROCKテニスコーツ渋谷毅のライブ。

09/14 THU @東京・渋谷CLUB QUATTRO
KAKUBARHYTHM&P-VINE PRESENTS『二階堂和美のアルバム発売記念ライブ』

いやぁ、もうメンツが捨てドコロのないほどツボなんですゎー。
木曜日かー。行けるかな?行けるかな?行けるといいなぁ…。


何やら、私の好きなアーティストばっかり、つらつらと書いてしまってすみませんー。きっと他の人にはツボではないのでしたよ。ごめんなさいー。
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by ryu-fnkb | 2006-09-05 02:31 | はしば
タイムスリップクロマニヨンズ
●クロマニヨンズ

多くの音楽好きの人がそうであるように、私も一番初めに好きになったのはブルーハーツだった。初めて自分で買ったアルバムはTRAIN-TRAINで。何やら、彼らが語る直球なメッセージが好きだった。

だからこそ、ブルーハーツが解散したときは寂しかったし、ハイロウズを始めたときは、歌詞の意味もわからず??と思った。ブルーハーツの最後の曲が「歩く花」なら、ハイロウズの最初の曲は「ミサイルマン」だったので。

けど、ほんの少し後に、「意味があるようなメッセージを伝えていくことに嫌気が差したんだろうなぁ」と勝手に解釈した。

(その後のハイロウズは、歌詞を聞くだけで泣けてくるような曲もいっぱいある)



さて、そんなハイロウズをやめて始めたクロマニヨンズ。

興味本位で「どんなものやら?」と観ていたのだけど、「かっこいいぜ、エレキギター」とひたすら唄っている曲に感動。
すごい、この曲。


楽器を少しでもやっていた人ならある程度同じ道を辿るのではないかと思うのだけど、最初は簡単な曲、それこそブルーハーツなんかをコピーして、それから難しい曲や自分の好きな方向に移っていく。

そうする内に、初期衝動を忘れて、大抵は「エレキギターがかっこいい」なんて思わなくなるし、思っていても恥ずかしくて言えなくなる。

それが、あの二人は、初めてギターを手にしたときからきっと30年近く経っているだろうに、「エレキギターがかっこいい」ってだけで一曲書いて、あんなに大勢の前で演奏して。
音楽を仕事としてしまったので、それこそどんなにやりたくない日もギターを弾かなければならないわけで。

それなのに、そんな中学生の男のコでも言わないようなことを恥ずかしげもなく言ってのける、ヒロトとマーシーはすごい!


ブルーハーツをやめたときよりももっと、いらないものを削ぎ落として音楽を始めた頃に戻ったのがクロマニヨンズなんじゃないかなー、と勝手に想像。

これから、どんな音楽をやっていくんだろう。
好き勝手にやって欲しいな。


追記。
クロマニヨンズがヒロトとマーシーのバンドだって聞いたとき、ちょうどよく三宅伸治もフジロックに出ていたので、一緒にやるのかなー?と思ったけど違った。
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by ryu-fnkb | 2006-08-15 02:39 | はしば
7月28日(土) 1日目…
7月28日(土) 1日目…

フジロック参戦3回目にして、初の3日間参戦。

最近は駅までも疲れて走れないという体力のなさっぷりから、参加アーティストの音源を聞き込むよりもからだを鍛えようかと計画するも、結局どっちもしないままフジロックへ。

更に言えば、フジロック用のアウトドアウエアを買いに行けばクレジットカードを忘れたのでローソンパスで買おうとして断られ、アウトドア用の長靴を買いに行ったら場所が銀座で、結局見つけられない…という準備段階ではかなりのだめだめっぷりを発揮。
チケットを宿に忘れたくらい、大したことはない。

過去2回のフジロックは、楽しみのあまり前日一睡もできなかったので、それに比べればいいほうだ。


そんなこんなで、少し遅れてスタートしたフジロック。夏。
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by ryu-fnkb | 2006-08-15 02:38 | はしば
今日は雨。
先日、チケットが取れないよー、と投稿したはしばですが、おかげさまで無事購入できました!
はぁぁー、よかったぁー。
ヤフオクで、チケットの権利だけで、1万~2万してたので(つまり、通し券が5~6万ってこと)、どうしようかなぁー、と思っていたのですが、奇跡的に、2枚で2500円で無事落札、発券。
まつながの分も用意できましたー。

教訓・チケットがなければ、ライブは見られない。


さて、今日はあいにくの天気ですが、日比谷の野音でゆらゆら帝国×ボアダムスのライブに行ってきます!!

ゆらゆら帝国は3日目に、ボアダムスはOOIOOとして(メンバーが一人かな?一緒なのです)1日目にでますねー。

ゆら帝辺りは野音のセットリストも覚えてる範囲で書くつもり。
フジロックの内容と重なる部分はあるかしら??

楽しみ楽しみ!

私も、ロビン・舟久保みたいに、素敵なレコメンドを書きたいと思うので、書き溜めておかねば。
そして、洋楽が疎い私にはものすごい勉強になります。
これからもよろしくです★
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by ryu-fnkb | 2006-06-11 13:45 | はしば
おバカでした
こんにちわー、ハシバです。

ブログのオシャレっぷりにびっくりです!ステージ写真を見るにつけ、嫌が負うにも高まるテンション。

だがしかし、バカがここにいました。
フジロックのチケットを取り損ねています。とほほ…。
どこのサイトでも売り切れてて、びっくりなんてものじゃないのです。

フジロックのチケットなんて当日でも平気だよねー、へへーん、なんて思っていたバカな私をしかってください…。

そんなワケで、オークションで狙っている今日この頃。
ああ、バカ、バカ…。


といいつつ、なんとかなると思うで、取れたら報告しますね。
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by ryu-fnkb | 2006-06-09 07:33 | はしば